各言語の需要

開発現場でよく使われる言語は、業種、システムの形態、開発対象などによって変わるし、システムを請け負ったベンダーの得意とする言語で開発される場合などがあり、多種多様です。

良く耳にするのはJava、C、C++、C#、PHP、Pythonであり、システムの需要面からみればJavaが一番多いかもしれませんが、組み込みシステムなどの場合は圧倒的にC、C++が多いようです。

Windows関連で.NETを使用する環境では、C#やVBなども良く使われているようです。

需給面でみると、Java,C#、C++の技術者が足りないとも言われています。

ロボット開発、IoT関連の開発が多くなれば制御に強いC、c++の需要がまた増してくるかもしれません。

人工知能関連ならPythonの需要が強いし、他の分野でもPythonが普及し始めているようです。

Web系ならJavaScript、Perl、PHPなどが良く使われ、HTML自体も最近機能が拡張され、HTML5の知識が必要になってきています。

どの言語を習得すべきかは、上記を参考にしてみてください。

2017年12月10日