SEとプログラマ

システムの開発現場での職種は大きく分けるとSEとプログラマの2つになります。

SE(システムズエンジニア)の仕事はシステムの要件定義、システムの設計、プロジェクト管理などです。

プログラマは基本的にSEが作った設計書に従ってプログラムを作りますが、場合によってはSEの仕事を兼任し、設計、工程管理なども行うことがあります。

プログラマも経験年数やスキルによって担当する箇所が違ってきます。

上級プログラマであれば、SEの仕事を兼任したり、システムの重要な部分の作成、テスト方法の作成や工程管理などを行います。

中級プログラマはシステムの基本部分、中核部分の作成を行います。

初級プログラマは習熟度によって簡単なプログラムなどを作成したり、システムの基本的な入出力部分の作成、テストなどを行います。

実際の現場ではSE兼プログラマがすべてを仕切ることが多いようです。

逆に大手の場合SE=セールスエンジニアで本来のSEとしての素養を持っていない人も結構います。

2017年11月16日