10年後の社会

 10年後、20年後、AI(人工知能)、ロボットなどの発展は今ある仕事の2~3割を奪うだろうとの予測がある。

 医者、弁護士、金融関係などの分野でも単純なものはAIで置き換えが可能となる。

 実際医療の分野では既に遠隔ロボットによる手術が行われ、近い将来には簡単な手術であれば人間の手を介さず手術の自動化が行われる。

 弁護士の仕事も、AIに取って代わられる可能性は十分ある。

 通貨の売買、株の売買でも既にコンピュータの指示で行われており、すべてを自動化するのも時間の問題かと思われる。

 それでも、まだ人間が介在しないといけない分野は残るだろうし、AI、ロボットなどをさらに発展させるためにはやはり人間の手が必要となる。

 しかし、その時の職業、収入の格差は今よりさらに拡大するだろう。

 それなりの技術を持たない者の収入は下がり、逆に高度な技術を持つ者の収入は格段に上がる可能性がある。

 将来は大学卒よりも専門学校卒の方が高給取りになるかも。

 

2017年12月24日